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20代の1万円以内で出来る全身コーデ

 

20代は若いので、春の爽やかさをライト色を多様することで表現できます。

 

ただ、ライト色は膨張色でもあるので注意が必要です。

 

20代が春の爽やかさをコーデで演出するには、

 

  • 明るい色を多用する
  • 膨張しそうな時は黒の締め色を少しの面積でもいいので取り入れる
  • ニット素材は、秋冬アイテムなので、多用は控える
  • ライト色でカジュアル感が強すぎる時は柄アイテムをコーデに一個だけ取り入れる

 

です。これらに注意して、今回は、インナー、アウター、ボトムスの3点を1万円台でコーデしました。

 

 

淡い色のGジャンを取り入れて、爽やかさをアピール!

20代の1万円台の春のメンズファッション全身コーデ

 

(参考画像URL:http://mensfashion.cc/fs/mensfashion/C4723) 15680円(税込)

 

今春トレンドのGジャンスタイルです。春は、淡い色のデニムの方が爽やかな印象です。

 

肌の白い人はネイビーなどの濃い色のGジャンの方が相性がいいですね。

 

Gジャンは横に広がるシルエットのものが多く、ラフな印象になりがちです。

 

細身の人がGジャンコーデをした時に、どうもしっくりこないという人もいますよね。

 

首回りがスカスカする感じではないですか?

 

MA-1と違って、リブがない分、首回りにゆとりができてしまうせいです。

 

20代の人がこれを解決するには、Gジャンの下にフードを挟むだけで、首回りがボリューミーになり、コーデが締まります。

 

春はニット素材を挟めないので、スウェットのパーカーが一枚あると便利ですね。

 

また、ジャケットの下にスウェットパーカーを挟むと、モコモコして嫌だという人は、Gジャン自体にフードが付いているアイテムを購入しましょう。

 

モコモコ感がないのに、首回りのスカスカ感が解消されるのでおススメです。

 

Gジャンのインナーは、Gジャンが襟タイプの時は、丸首やVネックのカットソーでスマートに決める方が良いですね。

 

インナーの色は、パーカーと同じ色にならなければ、どんな色とも相性が良いですが、爽やかに決めるならライト色がいいですね。

 

赤や黄色のビビッドカラーだと春らしさはあまり出ません。

 

インナーで色味を出さずにボトムスを柄物にして、デザイン性を足しましょう。

 

トップスがアメカジっぽいので、ワイルドにカモフラ柄で男らしく決めるのも、勇ましくて素敵ですが、チェック柄の柄パンで、スクール風に決めるのも20代ならではのコーデです。

 

トップスがシンプルなので、ボトムスで遊び心を強調すると、コーデにメリハリが生まれますね。

 

 

 

トレンドに左右されないダウンベストで締め色効果をフル活用!

20代の1万円台の春のメンズファッション全身コーデ

 

(参考画像URL:http://mensfashion.cc/fs/mensfashion/mane/C4887) 18900円(税込)

 

「春に一枚買い足せば、重宝するアイテムって何?」と聞かれたら、私はダウンベストと答えます。

 

流行に左右されることなく、一枚で着回し力はバッチリです。

 

春のアウターは、流行に左右されがちですが、ダウンベストは、毎年着られるテッパンアイテムです。

 

ダウンジャケットがないと、春のアウターは、ジャケットが主流なので、数を揃えなくてはいけませんが、

 

ダウンベストがあれば、襟シャツ+ダウンベスト、パーカー+ダウンベストという組み合わせができるので、コーデの幅が広がります。

 

柄の襟シャツをコーデに取り入れた時に、だぼっとした印象になったひといませんか。

 

そんな時は、締め色の黒をダウンベストでプラスすると、縦のタインが強調され、スタイリッシュに大変身です。

 

「ダウンベストって、老けた印象にならない?」と心配に思う人もいるかも知れませんが、ダウンジャケットの一部がレザーになっていたり、

 

バイカラーのアイテムを選べば、若い印象でダウンベストコーデを完成させることができます。

 

トップスがカジュアルテイストなので、ボトムスはキレイ目なラインのものにすることでスタイリッシュにコーデを完成させることができます。

 

ダウンベストが光沢のあるアイテムなので、ボトムスを柄物にしても相性バッチリです。

 

ボトムスでデザインをプラスすると20代らしいコーデになります。

 

今回はコーデの範囲外ですが、ダウンベストを黒にした場合は、靴やカバンで大人っぽいアイテムを持つと、コーデのカジュアル感を軽減してくれます。

 

 

 

かっちりテラードジャケットは、ミリタリーパンツと合わせて、チョイワル風に!

20代の1万円台の春のメンズファッション全身コーデ

 

(参考画像URL:http://mensfashion.cc/fs/mensfashion/C5078) 19400円(税込)

 

エアリー感のある綿素材のテラードジャケットは、春の爽やかさを表現するにはピッタリの1枚です。

 

ライトグレーは、春におススメのカラーですが、色が薄いので膨張して見えてしまう可能性があります。

 

このような時は、インナーかボトムスで濃い色を持ってくると全体が締まります。

 

ライト色のジャケットにライト色のインナーを合わせる場合は、インナーにダーク色が含まれている物を選択すると、この引き締め効果が生まれます。

 

20代なのでレイヤードスタイルのインナーで黒をちょい見せするのが、良いのではないでしょうか。

 

小顔効果など、アッパーゾーンの引き締め効果を狙うなら、インナーすべてがダーク色のものを選択した方がいいですね。

 

トップスが、かっちりしているので、ボトムスは若い感じを出すといいですね。

 

柄パンのチョイスがいいでしょう。柄の中にダーク色の色が含まれているものにすれば、膨張色のジャケットの引き締め役になります。

 

チェックの柄パンにテラードジャケットだと優等生な感じですが、カモフラ柄だと、男性の遊び心が出ていてGOOD!ですね。

 

春のジャケットコーデは、ライト色が多いので、少しの面積でも、黒をちょい足しすると、コーデにメリハリが生まれてオシャレ度アップです。

 

 

着回し力抜群のスウェットに柄物をプラスして、スタイリッシュに!

20代の1万円台の春のメンズファッション全身コーデ

 

(参考画像URL:http://mensfashion.cc/fs/mensfashion/lac/C5065) 14550円(税込)

 

春に一枚持って置けば、着回し力の効くスウェットパーカーは、インナーとアウターの間に挟むミドルアイテムとしても使えますしアウターとしても着回せます。

 

パーカーコーデをする上で一番気をつけたいことは、カジュアル感をどのように軽減させるかです。

 

スウェットは、気軽に羽織れるアイテムですが、この気軽さ故に「ちょっとコンビニまで」ファッションになり兼ねません。

 

外着としてきっちり着こなすには、カラーアイテムをプラスすることが大切です。

 

スウェットがグレーの場合は、スウェットの下に、グレーと相性のいい赤や青といった色のシャツを合わせることで、華やかになり、立派な外着になります。

 

これらのレイヤードが面倒な場合は、最初から一体型になっているものをチョイスしましょう。

 

縫い付けタイプなら、レイヤードでずれがちなパーカ部分もずれないので、安心して着られます。

 

パーカーは、ジップタイプとボタンタイプがありますが、ジャケットの下に着ることが多い場合は、ジップタイプの方がモコモコせずに、スマートに着られます。

 

春にアウターとして羽織るなら、ボタンタイプの方がおススメです。

 

スウェットは、シンプルな印象が強いので、ボタンのデザインも重要なアクセントになります。

 

アクセサリーやフードの裏地でデザイン性をプラスするとカジュアル感がなくなります。

 

また、寒い時にボタンを全部留めると、インナーが見えくなってしまって、スウェット感が全面に出てしまいますが、ボタン合わせの場合、

 

下方向のボタンをいくつか外せば、裾方向からインナーの色味をちょい見せできるので、カラーバランスもとてもよくなります。

 

ジップタイプでこれを行うにはWジップタイプの物を探さなくてはなりません。

 

これも、ボタンタイプならではのメリットですね。

 

スウェットにチェックシャツを挟むなら、インナーは白や黒などのモノトーンが良いですね。

 

その方がチェックシャツとケンカになりません。

 

トップスに柄物が入っているので、ボトムスで柄物を取り入れるのはNGです。デニムやカーゴパンツと合わせましょう。

 

またカジュアル感を減らすのに、今回はコーデ対象外ですが、しっかりシルバーアクセを足すとよりオシャレ度がアップしますね。

 

 

 

 

1万円台で出来る春の全身コーデのポイント

着回し力の効くアイテムを一つ持っておくと、気温差の激しい春コーデではヘビロテ間違いなしです。

 

爽やかな印象のライト色のアイテムは、マットな印象になりがちなので、締め色の黒や柄物をうまく取り入れることで、カジュアル感も軽減されます。

 

若いので、ライト色を多用するのもいいですが、このような点に注意しましょう。

 

そうすれば、爽やかさと若さの両方をコーデに取り入れることができますよ。

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