30代 全身コーデ 1万円 メンズファッション

30代の人が春コーデをする上でのポイント

30代メンズの1万円台で出来る全身コーデ

 

30代になり、ファッションに少しお金をかけようかなぁと思っているけれど、どこにお金を掛ければいいのか分からないという人いませんか。

 

メンズファッションも価格の幅が広いので、迷ってしまいますよね。高い=上質なアイテムというわけではありません。

 

むしろ、体のラインや色使いを気にした方が、30代の大人感を出せるのではないでしょうか。

 

30代の人が春コーデをする上でのポイントは、

 

  • ベージュは明るい印象になるから、春コーデOKだけど、ブラウンは秋・冬カラーなのでNG
  • ニット素材は冬素材なのでNG
  • 爽やかな印象の春コーデを作るのには、首元をスッキリ見せるべし
  • ウール地は、暖かそうな秋・冬の生地なのでNG

 

ということです。

 

30代の大人の落ち着いた感じと春の爽やかさを両立するファッションとはどのようなものなのでしょうか。

 

今回は、インナー、アウター、ボトムスの3点を一万円台に抑えるコーデを4コーデほどご紹介します。

 

 

トレンドのMA-1を爽やかに着こなすべし!

30代メンズの1万円台で出来る全身コーデ

(参考画像URL:http://shop.menz-style.com/coordinate/detail?coordination_id=15050) 14904円(税込)

 

秋には、カーキやオリーブといった王道のミリタリー色のMA-1が流行しましたが、これをライト色にしたものが、今春のトレンドアイテムです。

 

MA-1はリブが多いので、ボトムスにデザイン性のあるものを選択することで、ラフさが軽減できます。

 

春のMA-1コーデのポイントは、トップスのインナーかアウターをライト色にすることです。

 

例えば、アウターが濃い色の時は、インナーをライト色にしましょう。

 

参考画像のようにアウターがネイビーのMA-1の時には、インナーは白にします。

 

すると、明るい印象になります。

 

逆にサックスブルーのような淡い色のMA-1をアウターに持ってきた場合は、インナーを黒などのダーク色にすると、春の爽やかな印象になり、コーデに締まりが出ます。

 

この時、インナーの全てが黒である必要はありません、白のカットソーの下に黒のロンTをレイヤードしたアイテムで、首元に黒をチラ見させるだけでもいいですね。

 

ライト色を要所でしっかり入れてあげるのが、秋のMA-1コーデと違うところです。

 

こうすることで、春の爽やかさが表現できて、季節感タップリのコーデになります。

 

青系のトップスの場合は、メリハリを出すために、カーキや、ベージュ、白、アイスグレーが相性のいいカラーですね。

 

 

 

春コーデは、テッパンのテラードジャケットを着回すべし!

30代メンズの1万円台で出来る全身コーデ

(参考画像URL:http://shop.menz-style.com/coordinate/detail?coordination_id=14461) 12700円(税抜)

 

生地の薄いポリエステル・レーヨン混のテラードジャケットは、春に大活躍の一枚です。

 

テラードジャケットをチョイスする時に注意点は、ベロア、スラブ、ウールのジャケットを避けるということです。

 

秋のコーデに延長線上考えるとこの素材のテラードジャケットを春に着こなしてしまいそうですが、秋・冬のイメージが強いので避けた方がいいですね。

 

テラードジャケットコーデの時には、ジャケットにフォーマル感が強いので、インナーはラフに合わせるのがベストです。

 

襟シャツでもいいですが、気軽な場所へのお出かけの場合は、白の襟シャツよりも、ダンガリーシャツや柄シャツと合わせてもいいですね。

 

また、30代の大人クールさを演出するなら、ライト色のVネックのカットソーと合わせるのがベストです。

 

トップすがクールなので、デニムは辛口に決めるのが、大人の遊び心を演出できます。

 

かっちりしたシーンでないなら、ダメージジーンズがおススメです。

 

30代メンズの1万円台で出来る全身コーデ

(参考画像URL:http://shop.menz-style.com/item/detail?item_code=61-19201&color_code=BLU) 4900円(税抜)

 

トップスがかっちりししてるので、ボトムスで着崩すと抜け感のあるコーデに仕上がりオシャレを楽しむ余裕を感じます。

 

テラードジャケットを春っぽく着こなすコツは、ライト色と青系アイテムをポイントに取り入れることです。

 

ライトグレーや白地にストライプなどライト色のテラードジャケットを選択してもいいですし、秋・冬に着ていた黒のテラードジャケットをそのまま、春コーデに取り入れる場合は、インナーをライト色にして、青系のデニムと合わせるといいですね。

 

秋・冬にブラウンなどの暖色系を多く取り入れていたのと、春コーデはここが違います。

 

 

 

 

春の襟シャツコーデの時には、ベストでシックに決めるべし!

30代メンズの1万円台で出来る全身コーデ

(参考画像URL:http://shop.menz-style.com/coordinate/detail?coordination_id=14607)12700円(税抜)

 

チェックシャツやダンガリーシャツなどの襟シャツをアウターの一枚できるのには少し肌寒いし、カジュアルになり過ぎるかなぁと心配の30代男性におススメなのが、ダウンベストです。

 

ベストの光沢が柄ものアイテムのカジュアル感をリッチに見せてくれます。

 

また、防寒性の面でも適度に暖かさがあるので、春コーデに一枚あると重宝するのがベストです。

 

30代に入り、襟シャツを羽織って「30代なのに、カジュアルすぎるかな」と悩んだら、ベストを一枚羽織りましょう。中綿のないベストでもいいですが、無地のものをチョイスしましょう。

 

柄の面積を適度に絞るが効果があるので、重宝します。

 

首元もスッキリするので春の爽やかさを巧みに表現できます。

 

トップスがボリューミーなので、ボトムスは細身のものを選択すると、オシャレ度の高いYラインコーデになります。

 

 

30代メンズの1万円台で出来る全身コーデ

(参考画像URL:http://shop.menz-style.com/item/detail?item_code=61-17335&color_code=NAV)4900円(税抜)

 

春の爽やかさを十分表現したいなら、デニムの色はブルーやインディゴブルーがおススメですが、柄シャツのカジュアル感を少し抑えたいなら、一段濃い目のネイビーの方がいいでしょう。

 

「春のネイビーってありなの?」と思う人もいるかもしれませんが、ネイビーは青系なので濃い色でも爽やかな印象なので大丈夫です。

 

スウェット地のワイドパンツを合わせると、カジュルダウンし過ぎるので、避けた方がいいですね。

 

 

 

 

 

持ち運びに便利なブルゾンを、着回すべし!

30代メンズの1万円台で出来る全身コーデ

(参考画像URL:http://shop.menz-style.com/coordinate/detail?coordination_id=10823) 17280円(税込)

 

気温差の激しい春に便利なのが、折りたためるタイプのブルゾンです。

 

30代に入ると、ファッションもしっかりしなくては気負いしますが、ボリュームネックブルゾンは、首元がしっかりしているので、30代のカジュアルウェアとして大活躍のアイテムです。

 

暖かい時には、ライト色のインナーを合わせて前オープン着ても爽やかですし、寒い時にはフルジップアップしてもクールに決まるのが、ボリュームネックブルゾンのポイントです。

 

ジップアップして窮屈に見えるのが心配な人は、参考画像で紹介したブルゾンのようにWジップになっているものにすると、下方向のジップをオープンにして、インナーをチラ見させれば、
窮屈な印象にはなりません。

 

また、裾や袖に締め色が入っているものを選択すると、より窮屈感はなく、ファッショナブルにブルゾンを着こなせます。

 

トップスがボリューミなので、ボトムスはスッキリしたものがいいですね。

 

トップスが無地の印象が強いので、チェックやカモフラ柄の柄パンと合わせてもいいですね。

 

 

 

まとめ

30代の大人っぽさと爽やかなコーデをご紹介しました。

 

ライト色の使い方などを工夫すれば、大人っぽさと春の爽やかさの両方をコーデで演出できます。

 

30代ならではの悩みをうまく解決しつつ、オシャレを楽しんで、エアリー感のある春ファッションを楽しんでください。

 

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